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09月24日
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学習について

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会員:「『学ぶ』にはどうすべきでしょうか」

上人:「もちろん目で見、耳で聴き、さらに一歩進んで『耳で見、目で聞く』のです。また心して思考した上、日常生活において、人や事に接する際にその道理を活用すればよいのです」


訳・慮慇
 

" 日常生活での些細なことの積み重ねによって徳を修めるのであり、いつまでも続ける心構えがなければならない。日頃の言行挙止が仏法の教えに適っていてこそ、本当に仏に学び徳を修めることになる。 "
静思語